お互いが新たな1歩を踏み出すために大切なのは「修復的対話」です。

対話の会の進め方

「申し込み」から「対話の会開催」までの流れをご説明いたします。

対話の会の進め方

対話の会は次のような流れで行われます。

申込みがあったからといって、いきなり対話の会を開いて相手方と対面するわけではありません。

まずは進行役が申込者や相手方に直接お会いして、十分に準備を行います。

この準備段階で、安全に対話の会が開催できると判断できた場合に対話の会を開くのです。



①:メールまたはお電話にて、お申し込みください。


②:進行役が、対話の会に申し込んだ事情やニーズなどをお伺いします。


③:進行役が、相手方に会って、対話の会に参加する気持ちがあるか、また申込者のニーズを実現することができるかなどを確認します。


④:対話の会を安全に開催することができないと思われる場合、対話の会は開きません。

その場合も、進行役が間に入り、間接的な対話を進める場合があります。


⑤ : ①~③までの準備が整い、対話の会を安全に開催することができると判断した場合、対話の会を開催いたします。


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